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SUMMARY:個展【Beyond Prayer / 祈りの先に】カサハラユーコ
DESCRIPTION:4月6日から4月25日までCRSギャラリーにて、カサハラユーコによる展覧会＜Beyond Prayer / 祈りの先に＞を行います。\n両親の自死というショッキングなできごとから、描くこと、祈ることで回復してきた彼女の祈りの記録のような、抽象画の展示です。カサハラの作品は、言語化される前の内面世界を、主に透明水彩とオイルパステルを使用し、多彩な色彩を用いて即興的に描いた作品群です。\n自身の感情を整理しながら「本当の自分を生きること」を毎瞬選択し、描くことで表現しているアーティスト。カラフルで繊細ながらもダイナミックな印象を感じる作品は、困難な経験を乗り越えてきた彼女ならではの表現だからでしょうか。心に何かを強く語りかけてくるようです。この機会に是非ご覧にいらしてください。 \n___________ \n祈りの先に \nわたしは日々、絵を描きながら祈り続けているように思います。 祈ること。それは正直であること。自身の中から出てきた表現を肯定すること。そして恐れずに変化していくこと。自分の中で大事なものを確認すること。 そのようにして日々、自分の心と対話しながら制作した作品の展示です。 私的な日記のようなものかもしれません。\n心の中に深く深くもぐっていくと、個人を超えた「普遍の海」のようなものへとたどりつくような気がしています。 そこへ行きたい、そこであなたと出会いたい、そう祈りながら制作しています。 \n___________ \nアーティストステイトメント  \nわたしにとって、描くことは生きることであり、そして祈ること、許すこと、そのものです。\nわたしにとって、とてもショックなできごとがあり、それをきっかけに心身の調子をくずし、絶望的な気持ちを自己破壊的な方法でしか表現できなかった時期がありました。苦しくて、泣くこともできなかった時期が長く続いたあと、少しだけ泣けた日があり、その次の日だったと思います。ボールペンで、ノートに、絵とも言えないぐしゃぐしゃな絵を描くことができたのは。 その日から、描いて描いて描き続けています。 自分の中から出てくる、まだ言語化できない想いを、言語化しないまま、画面へとひっぱりだしてくる作業は、おのずと抽象表現になります。\n透明水彩、オイルパステルを主に使用し、多彩な色彩を用い即興的に描いていきます。細かい描き込みを多用しますが、そのときは、一筆一筆祈りをこめて描きこんでいきます。 当初は、ただ吐き出すことが目的でした。けれども、描くことで私の中の想いが整理され、変化させられていく力を感じました。描き初める時、どのような作品になるのか計画はたてません。色や形に導かれるように、一手、また次の一手と描いていきます。計画をたてないということは、わたしにとって可能性に心を開き続けるということです。注意深く、正直に、耳をすませて。\n出来上がる作品はいつも、以前のわたしには思いもよらなかった場所へ連れて行ってくれます。\nそのようにして、わたしは生かされていることを感じています。 \n___________ \nBio \n2016年 個展（京都）\n2015年 グループ展（京都）\n2013年 現在のスタイルで抽象画を描き始める。\n2002年 大阪芸術大学工芸学科卒業\n1977年 大阪生まれ \n17歳のときに父を、35歳のときに母を、それぞれ自死で亡くすという経験をする。 自身は発達障害（ADHD） 家庭環境や自分自身の特性から、幼少期より生きづらさを抱えていたが、 奇跡のコースを学ぶこと、絵を描くこと、また、まわりのひとの支えを通して、 形を超えた、決して失われない「いのち」「普遍」「ほんとうのこと」についての実感を深め、生きる力を取り戻す。 いろいろあるけどすべてよし、がモットー。
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SUMMARY:Fly with your wings ☆自由な心と体で☆
DESCRIPTION:-wings are the symbol of freedom \n貴女の背中に翼があると想像し、それらを羽ばたかせ、心に導かれるまま、体を自由に動かし、共に楽しく舞いませんか？\n-翼はベールで代用します。 \nベリーダンスの小道具でよく使われるベール。（今回はベリーダンスの動きは取り入れないので、ベールに触れてみたい、ベールと踊ってみたい方はどなたでもご参加いただけます。ダンス経験がなくとも全く問題ありません♥︎） \nベールは主にシルク100％で出来ており、共に舞うと、空気をはらみ、優雅に女性的で繊細な線を描きます。貴女の心から溢れる歓びを手を通し、手の延長線上であるベールを通し、何倍にもして世界に届けてくれます！\nまた、少し寂しいと感じている時には、貴女を包み見守ってもくれます。\nその時々の気分で自由自在に変形して貴女の感情に寄り添ってくれるベール。\n力ずくで操っても思い通りには舞ってくれません。私達もベールに寄り添い、包み込むように慈しむ心が必要です。\n色々な感情をこの軽やかで柔らかく、しなやかで美しいシルクベールを通し、体で体験し、解放してみませんか？ \nシルクの素晴らしいこれら特性は女性性に響くものがあり、同調して踊ると、自分の中にある女性性が歓んでいるのを感じます。そして、その女性性を大事に花開かせながら生きて行く歓びをも思い出させてくれます。\n日常生活に追われ、忙しい毎日を送り、男性性が強い社会の中で生きている私達は女性性を忘れがち。共に思い出しましょう♥︎\nまた、日常生活では忘れられがちな肩甲骨を動かすので、肩こりや固まった上半身をほぐすにも最適です。 \n-共に自分の心を見つめる時間（瞑想）\n-共に素敵な時間を過ごす誓い（手を繋いで瞑想して、私の思いも少しお話したい！）\n-ベールを扱う前に簡単なストレッチ\n-基本的なベールの持ち方\n-ベールの基本的な扱い方\n-ベールの扱い方応用\n-感情を解放して自由に舞う\n-Nahoko Sugiyamaベールパフォーマンス \nのように進めます☆ \n料金：$30（事前申し込み）$40　（当日）\nお申し込みはnahokodance@gmail.comまで☆ \nベールは長い軽い布がありましたらベールとして使用できます。両手で持ち、少し余るくらいがよいです。私も持参しますので、必要な方はご連絡ください。\n何も考えず、自由に貴女の翼と舞える時間を楽しんで頂ければと思います❤ \n講師：NY在住オリエンタルダンサー Nahoko Sugiyama \n☆生まれてきた歓び・人生への感謝をNahokoの精神と肉体から溢れ出る踊りで表現し、天と地に繋がり、人々の魂に触れるパフォーマンスを目指す☆\nNYで受けたYousry Sharif氏のレッスンに感動し、生演奏でのショー出演が忘れられず、2006年9月、アーティストの街、NYへ！\n世界的に著名な振付師、講師であるYousry Sharifを始め、Jehan Kamal\,Dalia Carellaに師事。\nNYのトップミュージシャン達とショーを重ねる。イベントのオーガナイズを始め、シアターショー・プライベートパーティなどに出演。一方で、多ジャンルのミュージシャンとも積極的に共演を重ね、フュージョンダンスで様々な世界観を表現。\n2006年9月よりDance New Amsterdamにて集中的にモダン、バレエを学ぶ。\n2007年‐2010年　Mosaic Dance Theater Companyに所属。\n2009年9月、日本人初、オリエンタルダンサーとしてアメリカ合衆国が発行するアーティストビザ取得。\n2010年より日本各地にてWS・パフォーマンスを行う。\n2011年よりDalia Carella率いるDalia Carella Dance Collectiveのメンバーとして、シアターを中心とした様々なショーに出演。
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