BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//CRS (Center for Remembering &amp; Sharing) - ECPv6.15.18//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-ORIGINAL-URL:https://jp.crsny.org
X-WR-CALDESC:Events for CRS (Center for Remembering &amp; Sharing)
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:UTC
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0000
TZOFFSETTO:+0000
TZNAME:UTC
DTSTART:20150101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20160804
DTEND;VALUE=DATE:20161001
DTSTAMP:20260406T155233
CREATED:20160623T043210Z
LAST-MODIFIED:20160828T014439Z
UID:6119-1470268800-1475279999@jp.crsny.org
SUMMARY:Light in Darkness: The Art of A Good Life in Hell by 舘林 愛
DESCRIPTION:CRSでは8月4日から9月30日まで、舘林愛のイラストレーションアートワーク、「Light in Darkness: The Art of A Good Life in Hell」を展示します。\n8月13日（4時から6時まで）にはオープニングレセプションおよび、作者によるブックリーディングが行われます。 \n舘林 愛はたまたま放映されていたテレビ番組にて、谷口稜曄氏の事を知り、氏の次のような言葉に突き動かされました。「平和が蘇り、昨今の世相を見れば過去の苦しみなど忘れ去られつつあるようです。でも私はその忘却を恐れます」いつか自分のイラストレーターとしてのスキルを使って、谷口さんの事、原爆の事を広く世界に知らせたい。その思いが募り、その後、ニューヨークの国連で開催されたNTPを機に、当地を訪れていた谷口さんに、絵本制作のための取材を申し入れました。\n制作中に、ブルックリン在住のライター：Justin Neely氏がプロジェクトに興味を寄せ、構成やリサーチ、英語のライティングの部分を共同制作という形で担当してくれました。\n舘林の織りなす、明るくやわらかなドローイングと、一方で暗く、鬼気迫る画風のコンビネーションが谷口夫婦のこれまでの軌跡を物語るストーリーに暖かさと深みを与えてます。 \n絵本について\nA Good Life in Hell （邦題：生きているかぎり語りつづける）は長崎原爆被災者、谷口稜曄氏の”その時と今”を語る絵本です。稜曄さんは、決して癒される事のない体を抱えていて、原爆投下から71年経った今でも、原爆と戦いながら生きています。本書ではその様子が妻、栄子さんとの暮らしぶりを織り交ぜながら描かれています。この絵本はただ原爆の脅威を語るためだけのものではなく、絶望から立ち上がり、「懸命に生きようとすること」の素晴らしさをも伝えるものです。それは複雑な日常社会に疲れた現代人にも共有される普遍的なメッセージでもあります。谷口氏の不屈の精神が、己の家族愛や平和活動を生み出しているように、各個人の生きる力は希望と平和に繋がるのです。 \nA Good Life in Hell は現在以下のサイトから購入可能\nwww.agoodlifeinhell.com / Amazon.com / lulu.com \n日本語版：生きているかぎり語りつづける（主婦の友社） \n舘林 愛\n横浜出身。港町として早くから西洋文化の流入があったこの街で、現代アメリカンアートや、ノーマン・ロックウェル、７０年代ピンナップガールのイラストレーションといったアメリカンカルチャーの影響を受けながら育つ。広告代理店に勤務した後、学生時代から夢だったイラストレーションを特化して学ぶため、渡米。ニューヨークのSchool of Visual Arts  (美術大学）大学院にて、特に線画や色彩感覚を伸ばし、洗練化していく。街ゆく人々を観察し、その個性や感情にいたるまで独特のユーモラスなフィルターを通して描くことが得意。立教大学のフランス文学科専攻で、読書が趣味。本を読むことで、他の文化や世界を巡り、それがまた他者の目線を独自のイラストレーションで表現することにも寄与している。 ai@miniai.com / www.miniai.com
URL:https://jp.crsny.org/index.php/event/light-in-darkness/
LOCATION:CRS (Center for Remembering & Sharing)\, 41 E 11st St. 11th Fl.\, New York\, NY\, 10003\, United States
CATEGORIES:CRS Presents
ATTACH;FMTTYPE=image/jpeg:https://jp.crsny.org/wp-content/uploads/2016/06/wedding.jpg
ORGANIZER;CN="CRS (Center for Remembering & Sharing)":MAILTO:info@crsny.org
GEO:40.733496;-73.989816
X-APPLE-STRUCTURED-LOCATION;VALUE=URI;X-ADDRESS=CRS (Center for Remembering & Sharing) 41 E 11st St. 11th Fl. New York NY 10003 United States;X-APPLE-RADIUS=500;X-TITLE=41 E 11st St. 11th Fl.:geo:-73.989816,40.733496
END:VEVENT
END:VCALENDAR