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SUMMARY:LIFE IS ART IS MOTHERHOOD IS ART — TOKYO
DESCRIPTION:  \n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\nLife Is Art Is Motherhood Is Art は、母である5名のアーティストによる写真作品を紹介する展覧会です。参加作家は、ダニエラ・コストヴァ（ブルガリア）、アリーヌ・ミュラー（ブラジル）、ゾーイ・マリエ・アーネス（アラスカ先住民トリンギット族／チェロキー族）、ケイティ・ヘラー・サルトゥーン（アメリカ）、白井里実（日本）です。それぞれ異なる地理的背景や人生経験をもつ彼女たちの作品は、母性を、日々の家族生活と文化、環境、記憶、さらには共同体としての責任とを結びつける、力強く創造的な原動力として描き出しています。 \n本展は、2025年7月にニューヨークの天理文化センターにて初公開された展覧会の巡回展として、2026年5月19日から5月24日まで、東京の「ル・デコギャラリー」3階にて開催されます。ル・デコギャラリーの開館時間は、火曜日から土曜日が午前11時から午後7時まで、日曜日は午前11時から午後5時までです。 \nこれに先立ち、本展は2026年4月14日から5月10日まで、京都の「ギャラリーマロニエ」にて、「KYOTOGRAPHIE KG+」のピックアップ展として開催されます。 \n「KG＋」は、新進気鋭の写真家およびキュレーターの発掘と支援を目的として、2013年に設立されたパブリックアートフェスティバルです。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」との連携のもと、KG＋に参加する若手写真家やキュレーターに対し、日本および世界各地から集まる著名なキュレーターやギャラリストと対話・協働する機会を提供しています。 \nX：@kgplus_kyoto\nInstagram：@kgplus\nFacebook：@KGplusevent \n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\nExhibition Preview\n\n\n\n\n\n\n\n\n\nPregnancy © by Satomi Shirai \n\n\n\n\n\n\n\nScrap Opera 3 © by Daniela Kostova \n\n\n\n\n\n\n\nMariana (Yakama Nation) © by Zoe Urness \n\n\n\n\n\n\n\nUntitled © by Aline Müller \n\n\n\n\n\n\n\nCramped © by Katie Heller Saltoun \n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\nKYOTOGRAPHIE 2026 のテーマ「EDGE（エッジ）」と呼応し、本展は日々の生活のなかで経験される〈境界〉を提示します。それは、自他、私的／公的、ケア／サバイバル、継承／変化のあいだに位置する経験です。本展においてケアは、主題であると同時に方法論でもあります。記録と解釈のあいだに立つ写真表現と同様に、母であることは、注意深さ、変化への応答力、不確実性を受け入れる姿勢を必要とします。こうした姿勢が、作家たちのフレーミングや時間への向き合い方、壊れやすく、未完で、見過ごされがちなものへの眼差しを形づくっています。家庭の内部、ケアの行為、先住民コミュニティ、変容する身体、日常の儀礼は、社会構造や環境の不安定さ、文化的記憶が切実に立ち現れる「知の場」となります。 \nいくつかの作品は、ケアの実践を家族の外へと拡張します。ゾーイ・マリエ・アーネスは、先住民の伝統を尊重しながら、現代のネイティブ・アメリカンの生活や文化的継承、抵抗の姿を記録し、土地・共同体・歴史へのケアが正義と不可分であることを示します。ダニエラ・コストヴァは、崩壊や災害、即興性に満ちた状況のなかで家族の姿を演出し、不安定な社会・環境システムのもとで生き抜くための「予行演習」として家庭内の役割を描き出します。 \nまた、他の作品は、アイデンティティ、〈家〉、生成の境界に向き合います。白井里実は、文化や世代を横断しながら、固定されない〈家〉という概念を探り、未完のまま揺れ動くアイデンティティを捉えます。ケイティ・ヘラー・サルトゥーンは、家庭空間を閉塞と創造が交差する場所として捉え、ケアに伴う労働、反復、感情の密度を、身体性のある重層的なプロセスによって可視化します。アリーヌ・ミュラーは、母性を身体的・精神的・祖先的な変容の状態として捉え、断片性や脆さ、解決されない「あいだ」の感覚を受け入れながら作品を構成します。 \nLife Is Art Is Motherhood Is Art は、母性を創造のフロンティアとして提示します。そこは、芸術、倫理、責任が交差する場所です。その〈エッジ〉において、注意深さと相互依存は創造性を妨げるものではなく、不確かな世界のなかで新しい生き方や共存のかたちを想像するための重要な手がかりとなります。
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DESCRIPTION:  \n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n「Life Is Art Is Motherhood Is Art」展のレセプションに、ぜひご参加ください。2026年5月10日（日）午後3時〜5時、渋谷のLe Déco Galleryにて開催いたします。軽食・お飲み物をご用意しております。レセプション中の午後3時30分〜4時30分には、展覧会の中心的なテーマについて、出展アーティストの白井里美氏、キュレーターのクリストファー・ペルハム氏、そしてPGIギャラリーディレクターの高橋郎氏をモデレーターに迎え日本語によるトークセッションを行います。 \n「母であること」を、プライベートとパブリック、子育てと自分自身のケア、身体と環境といった、さまざまな境界線に立つ経験として捉え直し、子育てがひとつの創造的な営みであることを考えます。 \n本展は昨年ニューヨーク市にて初公開され、今春には京都グラフィーKG+のピックアップ展示としても紹介されました。展覧会の詳細はこちらをご覧ください。 \n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n高橋郎（ギャラリーディレクター / PGI）\n\n1976年千葉県生まれ。早稲田大学第二文学部にて平木収氏に師事。在学中、東川町国際写真フェスティバルにボランティアスタッフとして参加。在学中より、PGIにて写真の保存・展示に関する業務に携わる。2003~2010年まで同フェスティバル現場制作指導/アシスタントディレクターを務める。2010年からPGIのディレクターとして展覧会の企画運営を担当。石元泰博、川田喜久治など戦後日本写真を代表する写真家の展覧会などを手がける。また、若い才能を発掘することにも重きを置いている。
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