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2025秋の香咲弥須子ACIMセミナー《東京》
四ツ谷 プラザエフ 〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地, Japan主催:CRS ニューヨーク 》 2025秋の香咲弥須子ACIMセミナー《東京》 2025/11/24(月・振替休日) 「奇跡のコース」「奇跡講座」会場開催ならではの、奇跡を経験したい!もれなくご参加くだされば嬉しいです。 《 講師:香咲弥須子よりご挨拶 》 私たち一人ひとりが、心の奥底で願っていること、唯一無二の切実な欲望は、今のままの自分を超えた自分を経験する、ということでしょう。 古今東西の哲学者、宗教家、神学者、そしてあらゆる人々が願ったように、です。 「奇跡のコース」では、「それは、できる。それこそ自然なあなたの姿だから」 「それを経験する時、あなたにとって、それは”奇跡”という言葉がいちばんしっくりくるでしょう」と述べています。 この秋は、その経験を、一緒に受け取りましょう。一人では抵抗しまうことも、フレンズで集まれば、共にある、という大いなる力で、そこに連れていってもらえます。 なぜ奇跡に抵抗するのか? それは、神の内で自身を経験することと同じくらい、社会の中で、その構成員として、しっかり生きていかなければという強い思いがあるからではないでしょうか。 それはとても大事なことです。私たちは、社会構成員であることから逃れられません。 子どもたちに対して「社会はどうでもいいから」と言える親などいないのは当然です。 この秋は、神の内で奇跡を経験することと、社会構成員として、社会との摩擦に振り回されることなく、生きていくことは矛盾しないのだなと全員で理解したいと思っています。 ここにおいて、「この世界は確かに、例外なく、自分一人の夢の中に現れる幻影に過ぎなかった」という理解とともに、心が晴れわたることになることを願っています。 この秋のテーマは、10月からスタートするオンラインコース第9期、山陰リトリート、大阪セミナー、東京セミナーすべてに適用していきます。その場に集まってくださる皆さんの、心の揺らぎや情熱の色合いによって、内容の進み具合はそれぞれの輝きを見せてくれるはずで、それを心から楽しみにしています。 香咲弥須子 ・〜 〜 〜・〜 〜 〜・〜 〜 〜・〜 〜 〜・〜 〜 〜・ 《ファシリテーター : 宮本恵より 》 皆さま、こんにちは。佐藤直子さんから引き継ぎ、この秋からACIMセミナー<東京>ファシリテーターを務めさせていただくことになりました宮本恵です。 どうぞよろしくお願いいたします。 この場で受け取る体験は、心の奥でずっと望んでいたことと深くつながっているように感じられています。 心の内面では「ただひとつの愛」を感じていても、社会や職場、家族との交流では意見が食い違い、言葉に右往左往したり、モヤモヤしたり、イライラや不安が湧くこともあるのではないでしょうか。 その矛盾を感じる瞬間こそ、奇跡のコースの学びを日常で体験している瞬間だと、わたしも受け止めています。 そうした矛盾や葛藤に真っ直ぐ向き合うことを、一人で行うのではなく、集まった皆さまと共に行ってゆく時、「奇跡」を遠ざける代わりに、その経験が少しずつ広がっていくことを、見つめてゆけるのではないかと思います。 初めて参加される方も、安心してそのままご参加ください。 「わからなさ」のままにいることも、とても大切だと感じています。 ここに足を運んでくださった一人ひとりの存在が、この場で共に受け取る学びや喜びの源となります。 皆さまと一緒に、「もともと育まれていたもの」を静かに目撃してゆきます。 宮本 恵 ・〜 〜 〜・〜 〜 〜・〜 〜 〜・〜 〜 〜・〜 〜 〜・ 【日 時】 11月24日(月・振替休日) 12:00 - 17:00(ドアクローズ) 途中休憩が入ります。 休憩後は香咲弥須子さんのオリジナルワークを体験できます! お楽しみに… 【参加費】25,000円 オンラインコースのお手続きが完了している方で、限定期間(10/5 - 10/24)内にお手続き完了の場合は、オンラインコース第九期もしくは精読コース第三期に参加の方:15,000円 オンラインコースの両方に参加の方:10,000円 《 キャンセルポリシー 》 * キャンセルの連絡は、予約受付確認のメールが届いたアドレスにお願いします。 開催日より7日前以降:50% (今秋の場合は、11/17-11/20) 開催日より3日前以降:100% (今秋の場合は、11/21以降) ご返金の際のお振込手数料はご負担いただきます。 【会 場】四ツ谷 プラザエフ 7階 カトレア アクセス *会場参加のみ、ライブ配信はありません。 今秋、大阪(10/26)と東京共に"テーマ"は同じですけれど、参加されるみなさんによって、香咲弥須子さんのレクチャーやワークは違っていきます。お時間のある方は、両方を体験なさってください。 お申し込み→ 予約フォーム *ACIMセミナーに関するお問い合わせ先* seminar@crsny.org ファシリテーター:宮本 恵 *オンラインコース第九期/テキスト精読コースについてのお問い合わせ* acim@yasukokasaki.org 香咲弥須子事務局:久保田智子
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Crossing Boundaries 24 : Between Breaths: A Sonic Memoir with gamin
Fridman Gallery 169 Bowery, New York, NY, United StatesCRS(Center for Remembering & Sharing)とFridman Galleryがお届けする、魂を揺さぶる一夜——「Crossing Boundaries 24: Between Breaths: A Sonic Memoir with gamin」。韓国生まれの米国在住アーティスト、gaminによる、心に染み入るマルチメディア・パフォーマンスです。マルチインストゥルメンタリストとして輝く彼女は、韓国の重要無形文化財第46号の公式継承者Yisujaに認定された逸材です。この特別な作品で、gaminは息づかい一つひとつに宿る記憶と、遠き祖先のささやきを、美しい音の糸で紡ぎ上げ、観客の皆さまを深淵なるメモワールの世界へ優しく導きます。 2025年12月1日午後7時、Fridman Galleryで、この息をのむような旅が始まります。チケットは27.74ドル——今すぐオンラインで確保して、忘れがたい感動をあなたのものに! online. “Her music is unlike anything else in the world.” — New York Music Daily Drawing on her monograph of family history and cultural heritage, she brings to life the stories of her foremothers through the sounds of traditional Korean wind instruments—the piri, saenghwang, and taepyeongso—blurring the lines between ritual and recital. Through improvisation and Korean modes, each breath becomes a vessel of resilience, migration, and belonging. Between Breaths, created by gamin, is a meditation on lineage, transformation, and transcendence—where tradition is reimagined through feminist and intercultural lenses, and breath becomes memory, ritual, […]
$27.74 -
Crossing Boundaries 25: When the Ancestors Speak by Jen Shyu, Sumi Tonooka, and Val Jeanty
Greenwich House Music Hall 46 Barrow Street, New YorkCRS(Center for Remembering & Sharing)は、2025年12月14日(日)午後7時、グリニッジ・ハウス・ミュージックホールにて「Crossing Boundaries 25:When the Ancestors Speak」を開催します。Jen Shyuがキュレーションを務めるこの作品は、Jen Shyu(ボーカル、台湾月琴、日本琵琶、韓国の伽倻琴)、Sumi Tonooka(ピアノ)、Val Jeanty(SoundChemist)によるもので、アフリカ、日本、ティモール、台湾、ハイチなど、多様な民族が共存する豊かな家族と音楽の歴史から生まれた「移民」というテーマを探求しています。このコンサートは音楽を動きとテキストと融合させ、Jen Shyuの2023年のThe Stoneでのレジデンシーで初めて紹介された素材をさらに発展させたもので、その秋の『Crossing Boundaries 20』で展開したテーマをさらに発展させています。(トリオの写真:Mariana Meraz 撮影) TICKET LINK: https://www.eventbrite.com/e/when-the-ancestors-speak-by-jen-shyu-sumi-tonooka-and-val-jeanty-tickets-1860031316739 VENUE LOCATION: Greenwich House Music School 46 Barrow Street New York, NY 10014 DIRECTIONS: Greenwich House Music School is located in the West Village just west of Seventh Avenue. The Music Hall is located on the second floor, and there is no elevator or wheelchair access. NEAREST SUBWAY STATIONS: The nearest MTA station is the 1/9 station at Christopher Street – Sheridan Square. ABOUT CROSSING BOUNDARIES CONCERT SERIES CROSSING BOUNDARIES is a concert series devoted to dissolving boundaries between performers and audiences, the traditional and contemporary, […]
$10 – $20 -
2025年 年末特別瞑想会
CRS (Center for Remembering & Sharing) 41 E 11st St. 11th Fl., New York, NY, United States**年末特別瞑想会** 香咲弥須子によるガイド瞑想(英語) 12月31日(水)午後6時30分より、香咲弥須子による年末恒例のガイド付き瞑想会 (CRSにて)に参加しませんか? スペースに限りがあるため、お申し込みが必要です。 参加ご希望の方は、etsuko@crsny.org までメールでお申し込みください。 ZOOMでの参加も可能です。お時間になったら、下記のリンクよりお入りください。 Zoom Meeting Link: https://us02web.zoom.us/j/89313347701 ********** 私たちが何者であるかを思い出すために静寂の中で心を合わせ、澄んだ心と愛だけを見て、分かち合うという新たな意図を持って 新しい年を始める準備をしましょう。 What would love have me do? Where would love have me go? What would love have me say, and to whom?
Free -
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LIFE IS ART IS MOTHERHOOD IS ART — KYOTO
FeaturedGallery Maronie 中京区河原町通四条上る塩屋町332, Kyoto City, Kyoto, JapanLife Is Art Is Motherhood Is Art は、母である5名のアーティストによる写真作品を紹介する展覧会です。参加作家は、ダニエラ・コストヴァ(ブルガリア)、アリーヌ・ミュラー(ブラジル)、ゾーイ・マリエ・アーネス(アラスカ先住民トリンギット族/チェロキー族)、ケイティ・ヘラー・サルトゥーン(アメリカ)、白井里実(日本)です。異なる地域や背景を持つ彼女たちの作品は、母性を単なる私的経験としてではなく、家族という単位を起点に、文化、環境、記憶、そして社会的責任へとつながる、強い生成力を持つ実践として捉えています。 本展は、2025年7月にニューヨークの天理文化センターにて初公開された展覧会の巡回版として、日本ではまず京都のギャラリー・マロニエにて、2026年4月14日から5月10日まで開催されます。その後、東京のギャラリー・ル・デコに巡回し、2026年5月18日から5月24日まで展示されます。ギャラリー・マロニエの開廊時間は、火曜日から土曜日は12時から19時まで、日曜日は12時から18時までです。Exhibition PreviewPregnancy © by Satomi ShiraiScrap Opera 3 © by Daniela KostovaMariana (Yakama Nation) © by Zoe UrnessUntitled © by Aline MüllerCramped © by Katie Heller SaltounKYOTOGRAPHIE 2026 のテーマ「EDGE(エッジ)」と呼応し、本展は日々の生活のなかで経験される〈境界〉を提示します。それは、自他、私的/公的、ケア/サバイバル、継承/変化のあいだに位置する経験です。本展においてケアは、主題であると同時に方法論でもあります。記録と解釈のあいだに立つ写真表現と同様に、母であることは、注意深さ、変化への応答力、不確実性を受け入れる姿勢を必要とします。こうした姿勢が、作家たちのフレーミングや時間への向き合い方、壊れやすく、未完で、見過ごされがちなものへの眼差しを形づくっています。家庭の内部、ケアの行為、先住民コミュニティ、変容する身体、日常の儀礼は、社会構造や環境の不安定さ、文化的記憶が切実に立ち現れる「知の場」となります。 いくつかの作品は、ケアの実践を家族の外へと拡張します。ゾーイ・マリエ・アーネスは、先住民の伝統を尊重しながら、現代のネイティブ・アメリカンの生活や文化的継承、抵抗の姿を記録し、土地・共同体・歴史へのケアが正義と不可分であることを示します。ダニエラ・コストヴァは、崩壊や災害、即興性に満ちた状況のなかで家族の姿を演出し、不安定な社会・環境システムのもとで生き抜くための「予行演習」として家庭内の役割を描き出します。 また、他の作品は、アイデンティティ、〈家〉、生成の境界に向き合います。白井里実は、文化や世代を横断しながら、固定されない〈家〉という概念を探り、未完のまま揺れ動くアイデンティティを捉えます。ケイティ・ヘラー・サルトゥーンは、家庭空間を閉塞と創造が交差する場所として捉え、ケアに伴う労働、反復、感情の密度を、身体性のある重層的なプロセスによって可視化します。アリーヌ・ミュラーは、母性を身体的・精神的・祖先的な変容の状態として捉え、断片性や脆さ、解決されない「あいだ」の感覚を受け入れながら作品を構成します。 Life Is Art Is Motherhood Is Art は、母性を創造のフロンティアとして提示します。そこは、芸術、倫理、責任が交差する場所です。その〈エッジ〉において、注意深さと相互依存は創造性を妨げるものではなく、不確かな世界のなかで新しい生き方や共存のかたちを想像するための重要な手がかりとなります。Address Gallery Maronie中京区河原町通四条上る塩屋町332Kyoto City, Kyoto 604-8027Japan + Google MapPhone 075-221-0117Open Hours Monday: ClosedTuesday – Saturday: 12 – 7 pmSunday: 12 – 6 pmFollowfacebookinstagram