• あがた森魚 with Saco Myoji & Kevin Nathaniel

    Middle Church 50 East 7th street ,4th floor., NYC

    Photo: 妙時砂子・あがた森魚・Kevin Nathaniel @Union SQ あがた森魚さん、サプライズ・コンサートのお知らせです! あがた森魚さんがNYに。アコースティック・ギターでソロ・コンサートをしてくださることになりました。 The Sound Healing Sanctuary を主宰するSaco Myoji, Kevin Nathaniel 両氏とのジャムセッションも加わる予定です。 (カリンバお持ちの方、どうぞご持参ください!) 是非、この稀有な機会をお見逃しなく。 小さいスペースですので、お早めにお申込みくださいませ。 あがたさんを囲み、皆でオープン・マインドを分かち合いましょう! 日時:7月1日 18:30 ドアオープン。19:00スタート。 場所:Middle Church 50 East 7th street NYC 4th floor. ドネーション(お申込み時にお願いいたします) お申込リンクはこちら The Sound Healing Sanctuary + CRS 共催 日本の音楽界を代表する伝説的なアーティストの一人であるモリオ・アガタは、シンガーソングライター、俳優、映画監督として半世紀以上にわたり独自の創作活動を続けてきました。1972年の代表曲「赤色エレジー」で一躍注目を集めて以来、フォーク、ロック、前衛音楽、演劇、詩などを自在に横断しながら、常に新たな表現を追求しています。その唯一無二の歌声と尽きることのない創造力によって、日本のインディペンデント音楽シーンに大きな影響を与え続けています。 ケヴィン・ナサニエルは、ムビラ奏者、パーカッショニスト、サウンドヒーラーとして世界的に活動する、音楽を通して愛と調和のビジョンを伝えるミュージシャンです。ジンバブエのムビラの巨匠エファット・ムジュルのもとで長年学び、アフリカの伝統音楽、即興演奏、瞑想、そしてサークル・シンギングを融合した独自の音楽世界を築き、繰り広げています。これまでにボビー・マクファーリン、ミリアム・マケバ、フィリップ・グラスらとの共演を重ね、コンサートやワークショップを通じて世界各地で活動しています。彼の演奏は、リズムと喜びを通して、人々を癒しと一体感へと導く特別な体験を生み出します。 日本生まれ、ニューヨーク在住の妙時砂子は、作曲家、作詞家、シンガー、キーボーディスト、そしてムビラ奏者として活動しています。かつてはサックスも演奏し、ブルース、ファンク、ロック、レゲエ、ボサノヴァ、サルサ、アバンギャルド・ジャズから環境音楽やヒーリングミュージックに至るまで、多彩な音楽的経験と和の感性を織りなしながら、深い表現力に満ちた音楽を創り出しています。近年はコミュニティガーデンを舞台に、音楽やアート、文化、自然、人々の営みを結び、都会の中に豊かなつながりと循環を育む活動にも力を注いでいます

  • CRS 22周年記念  瞑想会・ヒーリングクリニック & Gathering

    CRS (Center for Remembering & Sharing) 41 E 11st St. 11th Fl., New York, NY, United States

    7月26日(日)午後2時30分~5時、CRSにて開設22周年記念イベントを開催いたします。ぜひご参加ください。 CRS創設者・香咲弥須子によるガイド瞑想とトークをお届けするとともに、ご参加の皆様にはヒーリングクリニック(スピリットからのメッセージを受け取る)をご体験いただく機会もございます。その後、軽食をご用意しておりますので、ゆっくりと交流をお楽しみください。 会場の収容人数に限りがあること、また建物の入り口が週末は施錠されることから、メールにてRSVPをお願いしております。 2時30分開始の瞑想会からご出席ください。時間厳守にてご来場ください。 途中参加はお断りしています。 要RSVP etsuko@crsny.org まで ご参加へは、ドネーション制となっています。:20ドル(目安)

  • KOTOHOGI まにまに(MANIMANI)

    一心寺 三千佛堂 南会所(天王寺区逢阪2丁目8-69), 大阪市, Japan

    ひと まにまに 身ひとつ もぎ箸 天(てん)か鬼(せん) 風の隨(まにま)にひそかに夜入り 甘露のみつ 聲(こえ) たてずに 音の萬に万に CRSは、振付家・舞踏家のカセキユウコ、書家・字象作家の瀬原加奈子、パフォーマンス・ヴォーカルアーティストの辻井美穂による、異分野協働プロジェクト「KOTOHOGI」の継続的な支援をこれからも続けてまいります。 最新作となる《KOTOHOGI まにまに(MANIMANI)》は、大阪の歴史ある一心寺で上演されます。お盆の時期を迎える寺院の文化的・精神的な文脈に応答しながら、三人のアーティストは舞踏、パフォーマンス、声、書を織り交ぜ、記憶・儀礼・変容、そして命のめぐりを探求する、その土地に根差した作品を展開します。 《KOTOHOGI》は2022年から3人の異分野のアーティストが、各地でのリサーチや土地の人々との交流を起点に、「舞踏」「書」「古来の身体性」「うた」「語り」等を織り交ぜながら展開するパフォーマンスシリーズです。《KOTOHOGI》は命のめぐりをテーマとします。古来、命は破壊によって断たれるものではなく、絶え間ない循環の中にある。破壊と分断が世界各地で深まる今、自然のキワを巡り、社会のフチに立ち合い、鍼を打ち脈を促すよう、界(へだたり/さかい)を解き、各地の痛みと喜びにもまれながら呪から祝へ、命の寿ぎへと転じ、たわむれ舞う。 コトホギとは呪言・言祝ぎ・寿ぎのはたらきを持つ詞です。言(コト)は音や文字を介して呪(シュ/祈り・まじない)のはたらきを生じる。言や音で、身体を通じて浄化していく。それが言を祝う(ホグ)=ことほぎの由来です。 CRSはKOTOHOGIとその継続的な芸術的共同制作の発展を、これからも支援してまいります。 イベント情報 日時:2026年8月23日(日) 開場:13:00 開演:13:30 会場:一心寺 三千佛堂 南会所(大阪市天王寺区逢阪2丁目8-69) 料金:一般 前売り 3,000円/当日 3,500円/小学生以下 無料 チケット:https://tiget.net/events/504806 お問合せ:icasism@gmail.com|TEL 06-6752-4511 主催:International Culture & Art Spot(イカス) 企画・制作:KOTOHOGI 共催:cokaseki 会場協力:一心寺 出演者 カセキユウコ ベルリン在住の舞踏家、振付家、パフォーマー、講師。身体の変容や他者性、社会の周縁にある存在をテーマに、舞踏と即興、ライブアートを融合した詩的で独自の身体表現を追求。ソロ、アンサンブル、音楽、美術、映像など多分野のアーティストとの協働や実験的な即興プロジェクトを世界30カ国以上で上演。ベルリンのTheater Thikwaとの創作をはじめ、多様な身体性を持つアーティストとの共同制作を重ね、表現の可能性を広げ続けている。イサドラ・ダンカン賞受賞。国内外の国際フェスティバルに多数参加。 Website: www.cokaseki.com 瀬原加奈子 大阪市在住の書家。読売書法会評議員。自ら主宰する書法天韻社は「書く心と文字の姿」を軸に、教育・伝統文化交流などの講師として活動する一方、Kanartstudioを設立。「自禅(しぜん)と文字」をコンセプトに文字を探究し、墨と筆、あるいは鉄筆(刀)を用いて石に刻し表現する作品の数々は、自然の中から見出される独特な視点と世界観が国内外で注目されている。代表作「science character 」「unagiunagi」「トナリ」「不等号」他。阪急百貨店うめだ本店正月ウィンドウ揮毫。黄桜酒造株式会社本社「伏水蔵」扁額作成。 Website: www.kanako-sehara.com 辻井美穂 パフォーマンスアーティスト。NY前衛舞台芸術シーンで活動を開始。華道の家系に生まれ、いけばな、能楽等の伝統芸術の鍛錬も重ねる。動き、舞、声、音、多言語、映像などを用い、観客との境目をなくすソロや協働による作品を発表。現代社会の破壊に対して再生が間に合わないと感じる中、古来の「知」と「技能」に手がかりと説得力を見出す。リサーチを起点に、多様な土地や人々との対話を重ね、アジア、アフリカ、中東、南北アメリカ、欧州のコラボレーターとの協働プロジェクトを展開。La MaMa Experimental Theater(NY)、ブルックリン美術館、Mies van der Rohe Haus(ベルリン)等で発表。ニューヨーク大学Tisch School of the Arts, Arts Politics修士課程修了。米国や日本の大学・美術館で講師も務める。 Website: https://mihotsujii.com/

    ¥3000 – ¥3500