BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//CRS (Center for Remembering &amp; Sharing) - ECPv6.17.2//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:CRS (Center for Remembering &amp; Sharing)
X-ORIGINAL-URL:https://jp.crsny.org
X-WR-CALDESC:Events for CRS (Center for Remembering &amp; Sharing)
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20250101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260823T130000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260823T150000
DTSTAMP:20260814T215056Z
CREATED:20260814T214638Z
LAST-MODIFIED:20260814T215056Z
UID:23785-1787490000-1787497200@jp.crsny.org
SUMMARY:KOTOHOGI まにまに（MANIMANI）
DESCRIPTION:ひと　まにまに\n身ひとつ　もぎ箸　天（てん）か鬼（せん）\n風の隨（まにま）にひそかに夜入り　甘露のみつ\n聲（こえ）　たてずに　音の萬に万に \nCRSは、振付家・舞踏家のカセキユウコ、書家・字象作家の瀬原加奈子、パフォーマンス・ヴォーカルアーティストの辻井美穂による、異分野協働プロジェクト「KOTOHOGI」の継続的な支援をこれからも続けてまいります。 \n最新作となる《KOTOHOGI まにまに（MANIMANI）》は、大阪の歴史ある一心寺で上演されます。お盆の時期を迎える寺院の文化的・精神的な文脈に応答しながら、三人のアーティストは舞踏、パフォーマンス、声、書を織り交ぜ、記憶・儀礼・変容、そして命のめぐりを探求する、その土地に根差した作品を展開します。 \n《KOTOHOGI》は2022年から3人の異分野のアーティストが、各地でのリサーチや土地の人々との交流を起点に、「舞踏」「書」「古来の身体性」「うた」「語り」等を織り交ぜながら展開するパフォーマンスシリーズです。《KOTOHOGI》は命のめぐりをテーマとします。古来、命は破壊によって断たれるものではなく、絶え間ない循環の中にある。破壊と分断が世界各地で深まる今、自然のキワを巡り、社会のフチに立ち合い、鍼を打ち脈を促すよう、界（へだたり／さかい）を解き、各地の痛みと喜びにもまれながら呪から祝へ、命の寿ぎへと転じ、たわむれ舞う。 \nコトホギとは呪言・言祝ぎ・寿ぎのはたらきを持つ詞です。言（コト）は音や文字を介して呪（シュ／祈り・まじない）のはたらきを生じる。言や音で、身体を通じて浄化していく。それが言を祝う（ホグ）＝ことほぎの由来です。 \nCRSはKOTOHOGIとその継続的な芸術的共同制作の発展を、これからも支援してまいります。 \nイベント情報\n\n日時：2026年8月23日（日）\n開場：13:00\n開演：13:30\n会場：一心寺 三千佛堂 南会所（大阪市天王寺区逢阪2丁目8-69）\n料金：一般 前売り 3\,000円／当日 3\,500円／小学生以下 無料\nチケット：https://tiget.net/events/504806\nお問合せ：icasism@gmail.com｜TEL 06-6752-4511\n主催：International Culture & Art Spot（イカス）\n企画・制作：KOTOHOGI\n共催：cokaseki\n会場協力：一心寺\n\n出演者\nカセキユウコ\nベルリン在住の舞踏家、振付家、パフォーマー、講師。身体の変容や他者性、社会の周縁にある存在をテーマに、舞踏と即興、ライブアートを融合した詩的で独自の身体表現を追求。ソロ、アンサンブル、音楽、美術、映像など多分野のアーティストとの協働や実験的な即興プロジェクトを世界30カ国以上で上演。ベルリンのTheater Thikwaとの創作をはじめ、多様な身体性を持つアーティストとの共同制作を重ね、表現の可能性を広げ続けている。イサドラ・ダンカン賞受賞。国内外の国際フェスティバルに多数参加。\nWebsite: www.cokaseki.com \n瀬原加奈子\n大阪市在住の書家。読売書法会評議員。自ら主宰する書法天韻社は「書く心と文字の姿」を軸に、教育・伝統文化交流などの講師として活動する一方、Kanartstudioを設立。「自禅（しぜん）と文字」をコンセプトに文字を探究し、墨と筆、あるいは鉄筆（刀）を用いて石に刻し表現する作品の数々は、自然の中から見出される独特な視点と世界観が国内外で注目されている。代表作「science character [ITO]」「unagiunagi」「トナリ」「不等号」他。阪急百貨店うめだ本店正月ウィンドウ揮毫。黄桜酒造株式会社本社「伏水蔵」扁額作成。\nWebsite: www.kanako-sehara.com \n辻井美穂\nパフォーマンスアーティスト。NY前衛舞台芸術シーンで活動を開始。華道の家系に生まれ、いけばな、能楽等の伝統芸術の鍛錬も重ねる。動き、舞、声、音、多言語、映像などを用い、観客との境目をなくすソロや協働による作品を発表。現代社会の破壊に対して再生が間に合わないと感じる中、古来の「知」と「技能」に手がかりと説得力を見出す。リサーチを起点に、多様な土地や人々との対話を重ね、アジア、アフリカ、中東、南北アメリカ、欧州のコラボレーターとの協働プロジェクトを展開。La MaMa Experimental Theater（NY）、ブルックリン美術館、Mies van der Rohe Haus（ベルリン）等で発表。ニューヨーク大学Tisch School of the Arts\, Arts Politics修士課程修了。米国や日本の大学・美術館で講師も務める。\nWebsite: https://mihotsujii.com/
URL:https://jp.crsny.org/index.php/event/kotohogi-manimani/
LOCATION:一心寺\, 三千佛堂 南会所（天王寺区逢阪2丁目8-69）\, 大阪市\, Japan
CATEGORIES:CRS Presents
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://jp.crsny.org/wp-content/uploads/2026/08/E443E2D644544867BC902884E7B95091.png
ORGANIZER;CN="International Culture & Art Spot%EF%BC%88%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%B9%EF%BC%89":MAILTO:icasism@gmail.com
GEO:34.6527186;135.511854
X-APPLE-STRUCTURED-LOCATION;VALUE=URI;X-ADDRESS=一心寺 三千佛堂 南会所（天王寺区逢阪2丁目8-69） 大阪市 Japan;X-APPLE-RADIUS=500;X-TITLE=三千佛堂 南会所（天王寺区逢阪2丁目8-69）:geo:135.511854,34.6527186
END:VEVENT
END:VCALENDAR