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SUMMARY:ワンドロップ聖歌隊ニューヨーク発足　参加者募集
DESCRIPTION:昨年、CRSのホリディ・パーティでのミニコンサート、パーティ翌日には講演会とコンサートを行った「ワンドロップ聖歌隊」のニューヨーク支部がこの度結成、活動をスタートします。 \nこの日本発祥の「ワンドロップ聖歌隊」は、いま私たち人間が生かされている生命の尊さを歌を通じて伝えていこうと東京で2年前に結成され、現在では地方での支部を合わせて300名を超えるメンバーが集う合唱団です。 \n「ワンドロップ」とは、人間誰しもが心に持っている一滴の尊い存在のような良心のことを指しており、それを見つめ直し、生命や愛、母なる地球について深く考えていくという願いが込められています。 \nそして、この合唱団のメインソングである「生命交響曲」（宮川昭夫作曲・清水浦安＆愛宕なみ作詞）は、オーケストラの伴奏がついた大作で、ベートーベンの「第九」が世界でドイツ語で歌われているように、日本語で歌って世界へ広めていくという理想の元に作曲されたオリジナルの交響曲です。 \n今年から日本のみならず世界中でワンドロップ聖歌隊を結成してこの曲を歌う動きが広がり、すでにアメリカ西海岸・ハワイ・イスタンブールなどの地で実現しつつあります。\nここニューヨークでも、そのような海外活動の拠点として支部が結成されることとなり、３月１８日から毎週日曜マンハッタン内で練習を開始することとなり、参加者を募集します。 \n合唱指導は、日本人として初めてアメリカ賞（プロオーケストラ指揮部門）を受賞した指揮者・武蔵野学院大学客員研究員の伊藤玲阿奈（れおな）氏が行います。\n伊藤氏はワンドロップ聖歌隊の理念に共感し、アマチュアの指導に反対するエージェントの意向を押し切って、五年ぶりにアマチュア団体の合唱指導を引き受けて下さいました。\n合唱未経験で楽譜を読めなくても、命の尊さについて真剣な想いを持っている方なら誰でも参加可能で、平和コンサートなどのステージで大オーケストラと一緒に歌えるようになるまで懇切丁寧な本格的指導を受けることが出来ます。 \nレッスンは基本的に毎週行われますが、オンラインでの練習音源を使うことでご自分のペースで参加が可能です。\n一緒に楽しく歌って、生命の尊さを伝えていける仲間がたくさん集まることを願っています。\n \n＊日本語名称　ワンドロップ聖歌隊ニューヨーク（ワンドロップ聖歌隊NY）\n＊日時：３月１８日（日）午後１時～３時　以降、毎週日曜日を予定\n＊練習場所：CRS 　123 4 th Ave. 2F (またはピアノのあるリハーサルスタジオの２ヶ所を予定)\n＊参加費の形態：事務手数料・練習音源使用料・楽譜代　＄４０（初回のみ）\n毎回払い＄２０　または　月謝（４回）＄６０ 　を選択可能\nお申込みや詳細は　nyonedrop@gmail.com （事務局長：中村）まで\n＊「ワンドロップ聖歌隊ニューヨーク」は、いかなる宗教や疑似科学団体とも無関係です。また、活動においては勧誘行為や強制行為をすることはなく、合唱団員も禁じられています。 \n伊藤 玲阿奈（指揮者） プロフィール \n福岡県田川市でアマチュアオーケストラ「筑豊青少年交響楽団」を運営する家に生まれ、４歳からピアノなど音楽教育を受ける。桂そうばと同級生で、西南中学（福岡）と青雲高校（長崎）で共に学んだ。ジョージ・ワシントン大学国際関係学部を卒業後、音楽家になることを決意し、ニューヨークへ。ジュリアード音楽院とマネス音楽院で作曲や指揮を学び、アロン・コープランド音楽院にて修士号（オーケストラ指揮）を取得。２００８年３月、ＮＹゴールドシュタイン劇場でモーツァルト「フィガロの結婚」のオペラ公演でプロデビュー。高く評価され、同年６月にはカーネギーホールで単独公演を行う栄誉を与えられた。２０１１年から１３年にかけて、クロアチアのザグレブ・シンフォニエッタ音楽監督を務め、世界遺産エウフラシウス聖堂などクロアチア各地で指揮。１３年３月、日本クロアチア国交２０周年記念演奏会を両国政府関係者やＥＵ各国大使など列席のもとで指揮。当時のクロアチア大統領より公式会見に招かれた。２０１４年から１５年のシーズンでは、国連協会が後援する「世界平和デーコンサート」「国際平和コンサート」に出演。紛争国の音楽家や各国の子供達などを指揮し、「青年平和音楽大使コンクール」の審査員も二度にわたり務めた。２０１４年、全米の音楽家を対象にした「アメリカ賞 The American Prize」（プロオーケストラ指揮部門）を受賞。同年、米国公益財団法人ハーモニーフォーピース財団より「ピースメッセンジャー」の称号を授与・任命された。現在、ＮＹ在住。ＮＹハーモニックバンド音楽監督を務め、カーネギーホールなどで演奏している。昨年にコンサートの模様がＮＨＫの全国ニュースで取り上げられた。２０１６年より武蔵野学院大学ＳＡＦ（客員研究員）。CATM New York所属。
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