CRS Presents
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CRSでは8月4日から9月30日まで、舘林愛のイラストレーションアートワーク、「Light in Darkness: The Art of A Good Life in Hell」を展示します。 8月13日(4時から6時まで)にはオープニングレセプションおよび、作者によるブックリーディングが行われます。 舘林 愛はたまたま放映されていたテレビ番組にて、谷口稜曄氏の事を知り、氏の次のような言葉に突き動かされました。「平和が蘇り、昨今の世相を見れば過去の苦しみなど忘れ去られつつあるようです。でも私はその忘却を恐れます」いつか自分のイラストレーターとしてのスキルを使って、谷口さんの事、原爆の事を広く世界に知らせたい。その思いが募り、その後、ニューヨークの国連で開催されたNTPを機に、当地を訪れていた谷口さんに、絵本制作のための取材を申し入れました。 制作中に、ブルックリン在住のライター:Justin Neely氏がプロジェクトに興味を寄せ、構成やリサーチ、英語のライティングの部分を共同制作という形で担当してくれました。 舘林の織りなす、明るくやわらかなドローイングと、一方で暗く、鬼気迫る画風のコンビネーションが谷口夫婦のこれまでの軌跡を物語るストーリーに暖かさと深みを与えてます。 絵本について A Good Life in Hell (邦題:生きているかぎり語りつづける)は長崎原爆被災者、谷口稜曄氏の”その時と今”を語る絵本です。稜曄さんは、決して癒される事のない体を抱えていて、原爆投下から71年経った今でも、原爆と戦いながら生きています。本書ではその様子が妻、栄子さんとの暮らしぶりを織り交ぜながら描かれています。この絵本はただ原爆の脅威を語るためだけのものではなく、絶望から立ち上がり、「懸命に生きようとすること」の素晴らしさをも伝えるものです。それは複雑な日常社会に疲れた現代人にも共有される普遍的なメッセージでもあります。谷口氏の不屈の精神が、己の家族愛や平和活動を生み出しているように、各個人の生きる力は希望と平和に繋がるのです。 A Good Life in Hell は現在以下のサイトから購入可能 www.agoodlifeinhell.com / Amazon.com / lulu.com 日本語版:生きているかぎり語りつづける(主婦の友社) 舘林 愛 横浜出身。港町として早くから西洋文化の流入があったこの街で、現代アメリカンアートや、ノーマン・ロックウェル、70年代ピンナップガールのイラストレーションといったアメリカンカルチャーの影響を受けながら育つ。広告代理店に勤務した後、学生時代から夢だったイラストレーションを特化して学ぶため、渡米。ニューヨークのSchool of Visual Arts (美術大学)大学院にて、特に線画や色彩感覚を伸ばし、洗練化していく。街ゆく人々を観察し、その個性や感情にいたるまで独特のユーモラスなフィルターを通して描くことが得意。立教大学のフランス文学科専攻で、読書が趣味。本を読むことで、他の文化や世界を巡り、それがまた他者の目線を独自のイラストレーションで表現することにも寄与している。 ai@miniai.com / www.miniai.com |
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CRSアートギャラリーでは、ファイバー・アーティストのNOBUによる展示「Metamorphosis/変身」をご紹介します。CRSでは2度目になります「さをり織り」の展示期間は、10月6日から11月30日まで。オープニングレセプション(10月22日午後5時〜7時)では、5時30分より「さをり」についての短いドキュメンタリー映画と非営利団体SAORI ARTS NYC(saoriartsnyc.org)の代表であり、Loop of the Loom の設立者 さとねゆかこ さんによるトーク、さをり織りのデモンストレーションを行います。創造性に富んださおり織りがどのように作られていくのか、その制作過程をご覧ください。 「さをり織り」は、1972年に大阪の主婦、城みさをによって生みだされた最も簡単な「はた織り」のひとつです。名前の意味は、それぞれが持つ個性・感性を織り込む、つまり「差異を織る」ところから来ています。「さをり織り」の理念は、「教えないで引き出す」「思いのままに織る」に集約されます。色彩や素材・織り方も自由という制約のないところが、既成概念にとらわれない障がいを持つ人たちにも向いており、感性豊かな作品が全国で次々生まれています。(http://www.artsaori.netより抜粋) 「さをり」では「機械のマネはしない」ということをスローガンとしています。均一・均質、パターン化されたものから抜け出す。常識や既成概念から離れ、自由な発想と視点を大切にする。心を「無」にして織る…。そうして初めて、本来ひとりひとりが生まれながらに持っている感性を引き出すことができると考えています。そこから生まれたものはすべてがオリジナルであり、オンリーワンであるのです。自分にとってかけがえのない大切な宝物になるのです。 (http://www.saorinomori.comより抜粋) NOBUは、2004年よりLoop of the Loomのディレクターさとねゆかこさんの元でニューヨークSAORIコミュニティのメンバー、SAORI認定インストラクター、また、ヒーリング・アーティストとしてとして活動しています。 NOBUは心の中を観察しながら、瞑想をするように作品を制作していきます。彼女の制作方法は、糸を直感的に選び、自由おもむくままに織っていくスタイルです。「さをり織り」の完璧を求めない美しさは、トラディショナルな織物や衣類を制作する過程とは異なるスタイルです。独特な即興性を取り組み、完成はつねに未知であり、新たな発見を秘めています。 NOBUの作品は、彼女の制作への情熱と糸へのこだわりが、作品の個性を際立たせています。決定的な答えや明確な意図を示すことなく、多くの問題を提起します。みなさんおひとりおひとりが彼女の作品を観て感じたことが、作品の意図への答えとなるでしょう。 ________ アーティストステートメント NOBUは、横浜市生まれ、鎌倉の神奈川現代美術館の前で育ちました。小学生時代、この美術館を訪れることをこよなく愛し、近所のギャラリーなども自身で探索します。当時、ヨーロッパでの絵画のコンテストで入選した彼女に母親は美術学校に行くように助言しますが、彼女の選択は立教大学で経済を学ぶことでした。 その後大学を卒業してからの8年間、ファッション業界で仕事をし、ニューヨークへ夫とともに移り住みます。夫も才能溢れるインテリアデザイナーとして活躍しています。 息子が5歳になったときに、CRSでのSAORI織りののワークショップに参加し、ファイバー・アートのなかに彼女の内面で何かが輝きだしました。彼女の作品作りはいつも糸との出会いから始まります。糸のあるがまま、糸の生命力をベストの形で表現できるように織っていきます。また、作品のゴール設定はしません。そのことで、アーティスト自身の想像をはるかに超えた未知の表現を作品の中に発見し、新たな可能性を生み出し続けています。 ________ |
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CRSアートギャラリーでは、ファイバー・アーティストのNOBUによる展示「Metamorphosis/変身」をご紹介します。CRSでは2度目になります「さをり織り」の展示期間は、10月6日から11月30日まで。オープニングレセプション(10月22日午後5時〜7時)では、5時30分より「さをり」についての短いドキュメンタリー映画と非営利団体SAORI ARTS NYC(saoriartsnyc.org)の代表であり、Loop of the Loom の設立者 さとねゆかこ さんによるトーク、さをり織りのデモンストレーションを行います。創造性に富んださおり織りがどのように作られていくのか、その制作過程をご覧ください。 「さをり織り」は、1972年に大阪の主婦、城みさをによって生みだされた最も簡単な「はた織り」のひとつです。名前の意味は、それぞれが持つ個性・感性を織り込む、つまり「差異を織る」ところから来ています。「さをり織り」の理念は、「教えないで引き出す」「思いのままに織る」に集約されます。色彩や素材・織り方も自由という制約のないところが、既成概念にとらわれない障がいを持つ人たちにも向いており、感性豊かな作品が全国で次々生まれています。(http://www.artsaori.netより抜粋) 「さをり」では「機械のマネはしない」ということをスローガンとしています。均一・均質、パターン化されたものから抜け出す。常識や既成概念から離れ、自由な発想と視点を大切にする。心を「無」にして織る…。そうして初めて、本来ひとりひとりが生まれながらに持っている感性を引き出すことができると考えています。そこから生まれたものはすべてがオリジナルであり、オンリーワンであるのです。自分にとってかけがえのない大切な宝物になるのです。 (http://www.saorinomori.comより抜粋) NOBUは、2004年よりLoop of the Loomのディレクターさとねゆかこさんの元でニューヨークSAORIコミュニティのメンバー、SAORI認定インストラクター、また、ヒーリング・アーティストとしてとして活動しています。 NOBUは心の中を観察しながら、瞑想をするように作品を制作していきます。彼女の制作方法は、糸を直感的に選び、自由おもむくままに織っていくスタイルです。「さをり織り」の完璧を求めない美しさは、トラディショナルな織物や衣類を制作する過程とは異なるスタイルです。独特な即興性を取り組み、完成はつねに未知であり、新たな発見を秘めています。 NOBUの作品は、彼女の制作への情熱と糸へのこだわりが、作品の個性を際立たせています。決定的な答えや明確な意図を示すことなく、多くの問題を提起します。みなさんおひとりおひとりが彼女の作品を観て感じたことが、作品の意図への答えとなるでしょう。 ________ アーティストステートメント NOBUは、横浜市生まれ、鎌倉の神奈川現代美術館の前で育ちました。小学生時代、この美術館を訪れることをこよなく愛し、近所のギャラリーなども自身で探索します。当時、ヨーロッパでの絵画のコンテストで入選した彼女に母親は美術学校に行くように助言しますが、彼女の選択は立教大学で経済を学ぶことでした。 その後大学を卒業してからの8年間、ファッション業界で仕事をし、ニューヨークへ夫とともに移り住みます。夫も才能溢れるインテリアデザイナーとして活躍しています。 息子が5歳になったときに、CRSでのSAORI織りののワークショップに参加し、ファイバー・アートのなかに彼女の内面で何かが輝きだしました。彼女の作品作りはいつも糸との出会いから始まります。糸のあるがまま、糸の生命力をベストの形で表現できるように織っていきます。また、作品のゴール設定はしません。そのことで、アーティスト自身の想像をはるかに超えた未知の表現を作品の中に発見し、新たな可能性を生み出し続けています。 ________ |
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CRSアートギャラリーでは、ファイバー・アーティストのNOBUによる展示「Metamorphosis/変身」をご紹介します。CRSでは2度目になります「さをり織り」の展示期間は、10月6日から11月30日まで。オープニングレセプション(10月22日午後5時〜7時)では、5時30分より「さをり」についての短いドキュメンタリー映画と非営利団体SAORI ARTS NYC(saoriartsnyc.org)の代表であり、Loop of the Loom の設立者 さとねゆかこ さんによるトーク、さをり織りのデモンストレーションを行います。創造性に富んださおり織りがどのように作られていくのか、その制作過程をご覧ください。 「さをり織り」は、1972年に大阪の主婦、城みさをによって生みだされた最も簡単な「はた織り」のひとつです。名前の意味は、それぞれが持つ個性・感性を織り込む、つまり「差異を織る」ところから来ています。「さをり織り」の理念は、「教えないで引き出す」「思いのままに織る」に集約されます。色彩や素材・織り方も自由という制約のないところが、既成概念にとらわれない障がいを持つ人たちにも向いており、感性豊かな作品が全国で次々生まれています。(http://www.artsaori.netより抜粋) 「さをり」では「機械のマネはしない」ということをスローガンとしています。均一・均質、パターン化されたものから抜け出す。常識や既成概念から離れ、自由な発想と視点を大切にする。心を「無」にして織る…。そうして初めて、本来ひとりひとりが生まれながらに持っている感性を引き出すことができると考えています。そこから生まれたものはすべてがオリジナルであり、オンリーワンであるのです。自分にとってかけがえのない大切な宝物になるのです。 (http://www.artsaori.netより抜粋) NOBUは、2004年よりLoop of the Loomのディレクターさとねゆかこさんの元でニューヨークSAORIコミュニティのメンバー、SAORI認定インストラクター、また、ヒーリング・アーティストとしてとして活動しています。 NOBUは心の中を観察しながら、瞑想をするように作品を制作していきます。彼女の制作方法は、糸を直感的に選び、自由おもむくままに織っていくスタイルです。「さをり織り」の完璧を求めない美しさは、トラディショナルな織物や衣類を制作する過程とは異なるスタイルです。独特な即興性を取り組み、完成はつねに未知であり、新たな発見を秘めています。 NOBUの作品は、彼女の制作への情熱と糸へのこだわりが、作品の個性を際立たせています。決定的な答えや明確な意図を示すことなく、多くの問題を提起します。みなさんおひとりおひとりが彼女の作品を観て感じたことが、作品の意図への答えとなるでしょう。 ________ アーティストステートメント NOBUは、横浜市生まれ、鎌倉の神奈川現代美術館の前で育ちました。小学生時代、この美術館を訪れることをこよなく愛し、近所のギャラリーなども自身で探索します。当時、ヨーロッパでの絵画のコンテストで入選した彼女に母親は美術学校に行くように助言しますが、彼女の選択は立教大学で経済を学ぶことでした。 その後大学を卒業してからの8年間、ファッション業界で仕事をし、ニューヨークへ夫とともに移り住みます。夫も才能溢れるインテリアデザイナーとして活躍しています。 息子が5歳になったときに、CRSでのSAORI織りののワークショップに参加し、ファイバー・アートのなかに彼女の内面で何かが輝きだしました。彼女の作品作りはいつも糸との出会いから始まります。糸のあるがまま、糸の生命力をベストの形で表現できるように織っていきます。また、作品のゴール設定はしません。そのことで、アーティスト自身の想像をはるかに超えた未知の表現を作品の中に発見し、新たな可能性を生み出し続けています。 ________ |
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季節の変わり目で、男性性と女性性エネルギーのバランスをとり、頭脳と心を繋げる絶好のタイミングとも言われています。 天と地、私たちお互いの分離が最も狭まると言われている晩に、スピリットからヴィジョンとメッセージを受け取るパワフルなひとときをご一緒に楽しみませんか? そして収穫が終わりに近づくこの季節、自分がこの一年でどれだけ成長したか、重ねて考えてみませんか? 旅のスタートは地からです。男性性と女性性エネルギーを取り戻して、どのように統合するか、今回は地球の真ん中(ハート)からのガイダンスを受け取ります。 第六感を開き、ホーリースピリットの存在を感じ、メッセージを受け取りビジュアライゼーションを楽しみ、、、それらをどなたにも楽に経験していただけるよう、ミュージック・サウンドや声、エネナジーワークによって、リードいたします。 初めての方も、さまざまなヒーリングでご活躍のみなさまも、ぜひこの分かち合いのひとときにご参加ください。 ジャーニーの後には、赤ワインなどで歓談できる時間を設けます。(スナックのご持参歓迎します:) 新しい出会いや情報交換の場としてもお楽しみください。 *****このヒーリング・サークルは、『奇跡のコース(奇跡講座)』の教えをもとに、わたしたちはひとつであり、同じであり、つねに愛を表現する完璧な存在であることを思い出す目的で、すべての方を対象に行われます。瞑想など未経験の方や毎月お越しになれない方もご参加いただけます。ノートを取りたい方は筆記用具をご持参ください。 毎回ビジョンや経験の中に愛を見出す練習をします。シャーマンの癒しの伝統をはじめ、さまざまなものを取り入れますが、そうしたものを不可欠なものと捉えたり、優越をつけて重要視することを追求する集まりではありません。どんな経験でも、他者とつながって、真の自分を思い出すために活かすことができます。ただ楽しんで一緒に真実を発見していきましょう。 毎月テーマごとに行なわれる魂の旅をお楽しみください。そしてまた、ご自分の愛と強さをどのように人とシェアするのかをご一緒に学んでいきましょう。
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