Week of Events
写真展『Nagi』by Tomoko Iki
CRSでは写真家、壹岐倫子による、妊婦を被写体とした写真展「Nagi」を行います。展示期間は2月2日から4月5日まで。 -Nagi-とは、日本語の古語で穏やかな静けさ ネイティブインディアンの言葉でsoul 壹岐倫子は独自のアプローチを用いて、被写体が心を静め、自己に目覚め、それを受け入れ、さらに掘り下げ、内に潜む神聖な女性性を開花し分かち合うよう撮影を運びます。そんな彼女の愛が、被写体となる女性たちの優しく光り輝く表情に表れています。同時に限りない力、強さ、そしてスピリットが新しい命の誕生を準備しているところを目撃できます。 作品はこのリンクからご覧頂けます。http://www.frauphoto.com. ⭐︎コンセプト 私は命を宿した女性から神秘的な力を感じます。 時に強く激しく、時に優しく包み込む暖かい光のような、それは大自然から感じるエネルギーそのもののような気もします。 この神秘的な存在の彼女たちを通じて古代から続く全ての生命の積み重ねを感じると共に、命が生まれる前の静けさの奥にある強さ、光、芽吹きの鼓動を感じてもらえたらと思います。 ⭐︎アーティストステートメント 壹岐倫子(Tomato Iki) 大学在学中に写真とダンスを始める。 ダンスから得るインスピレーションが写真制作にも大きく影響を与えている。 中でも女性性や自然と共に生きることに興味を持ち始め初期の頃から女性のポートレート、ネイチャーフォトを撮り続けてきた。 2011年ダンサーの友人のマタニティフォトを撮影したことで、 命を宿した女性の放つ神秘性に感銘を受け、マタニティフォト専門のスタジオを立ち上げ1000人以上のポートレートを撮影。 2016年NYに拠点を移し、女性性、自然、ダンスをテーマに作品を制作している。 ⭐︎バイオグラフィー 愛知県名古屋市出身 2007年 椙山女学園大学 生活科学部 生活環境デザイン学科 卒業 同年フリーランスフォトグラファーとして活動を開始 2007年 グループ展 「鼓動」 プラスチックファクトリーギャラリー 2010年 個展「stile brau」ヴァレンタインドライブ 2011年 マタニティフォトスタジオ「フォトサロンフラウ名古屋」 オープン 2011年 グループ展 foto-n 2nd exhibition 愛知芸術文化センター Xギャラリー 2013年 個展 「mother」リズムワープギャラリー 2013年 マタニティフォトスタジオ「フォトサロンフラウ東京」 オープン
Sunday, March 26, 2017
No events on this day.
Monday, March 27, 2017
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Tuesday, March 28, 2017
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Wednesday, March 29, 2017
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Thursday, March 30, 2017
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Friday, March 31, 2017
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Saturday, April 1, 2017
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April 1, 2017 -石川真生の沖縄タイム
石川真生の沖縄タイム
沖縄を代表する写真家、石川真生。 1970年代半ば、自らバーガールとして働きながら基地に近い黒人バーで働く女たちと時にそのボーイフレンドにもなったGIたちを生々しく捉えたデビュー作『熱き日々in キャンプハンセン!!』に始まり、琉球國時代から現在にいたるまでの沖縄の歴史上の場面を、お芝居風に再現し、沖縄が置かれている現状への怒りを風刺とユーモアたっぷりに表現した現在進行中のプロジェクト『大琉球写真絵巻』にいたるまで、被写体やスタイルは変わっても、沖縄が抱える現実に臆することなく真正面から迫りインパクトあふれる作品にして発表ごとに話題を呼び、幅広いファンをもつ写真家です。 また、独特の語り口をもつ卓抜なエッセイストであり、鋭い洞察力をもちながら深い人間愛に満ち、ユーモアあふれるキャラクターで、トークの魅力も満点。 『熱き日々in キャンプハンセン!!』と『大琉球写真絵巻』を見せながら沖縄を存分に語るこのトーク・イベントには、アメリカ生活が長く、沖縄県民間大使も務めている、叔母のてい子与那覇トゥーシーもジョイントで登場。沖縄タイムス紙通信員でもあるこれまたパワフルでソウルフルなお人柄。沖縄の熱い風が吹き荒れそうです。 プロフィール: 石川真生(いしかわまお)1953年、沖縄県生まれ、在住。写真家。1974年、WORKSHOP写真学校東松照明教室で学ぶ。一貫して沖縄人と、沖縄に関係する人々の生き様を撮っている。 てい子 与那覇・トゥーシー (ていこ よなは とぅーしー)沖縄生まれ。第二次大戦 体験者。 沖縄在モーニングスター英字新聞社勤務。1964年国際結婚で渡米。1968年にベトナム帰還直後から夫が 枯れ葉剤 の影響で毎年入院し、1978年に死去。当時三人の子ども達は11,13,14歳、てい子は37歳。その後、母子4人で空手道場へ入門。同じ頃、琉球音楽に合わせた空手踊り「武の舞」の振り付けと演舞を始め、武道とともに現在も続ける。2004年まで、ニュージャージー州精神保健福祉センターで精神疾患の児童・青少年対象のケース・マネジャー等として25年間、福祉員を務める。元 ニューヨーク沖縄県人会会長。2006年以来、沖縄県の任命による民間大使。1992年から沖縄タイムス社の海外通信員。現在、同紙にエッセイ「てい子トゥーシーのユンタクハンタク」を連載中。 Doors open 12:00 p.m. Start 12:15 p.m. Admission fee : $10 RSVP : MaoIshikawaInNY@gmail.com (ご予約メールには、イベント名をお書き添えください。) https://www.facebook.com/MaoIshikawaInNY/ (←石川真生さんのNYでの4つのイベントすべての情報が載っています)